十津川 上湯温泉 神湯荘から 温泉 旅館 食事 露天風呂のご紹介。

神湯荘のお風呂は、春には桜、春から夏に掛けて新緑、秋は紅葉、冬はさざんかが綺麗です。自然に親しみながらの入浴は、本当に安らぎを感じていただけるものと思います。また、当館は日本秘湯を守る会会員の宿に指定されております。 泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)で、源泉温度85度。特徴としては、肌をしっとりとさせる『美人の湯』でアトピーにも効果があり、飲泉では慢性消化器病や肝臓病によいとされています。

十津川温泉郷は、紀伊半島の中心部に位置する日本一大きな村で、 険しい山々に抱かれた川沿いに湧く「湯泉地温泉」「十津川温泉」「上湯温泉」それぞれ泉質の違った源泉を有しております。この3つの温泉地では古くからお湯を 再利用しない非常に贅沢な使い方で浴槽内に常に新鮮なお湯を流し入れ「ほんもの」で「生きた温泉」、なおかつ「安全なお湯」を提供してまいりました。

神湯荘の、夜の露天風呂はランプの灯りで入っていただけます。ランプの灯りの何とも言えないノスタルジックな雰囲気をお楽しみ下さい。そして、旅のよき思い出として記憶にお残しください。

重曹泉 温度 源泉セ氏82度
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化病、痔、冷え性、病後回復、きりきず、やけど、慢性皮膚炎等(飲用:慢性消化器病・肝臓病)
急性疾患・結核・悪性腫瘍・心臓病・呼吸不全・腎不全・高度貧血・妊娠初期・妊娠末期
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